DMMモバイルへを利用して感じたメリット


毎月のスマホ料金を節約するために、ソフトバンクからDMMモバイルへ乗り換えました。DMMモバイルを利用するようになって半年が経過し、これまで気がついた長所をまとめてみました。

DMMモバイルの魅力の一つに、料金プランの豊富さがあげられます。1カ月の容量は10段階の中から選択可能で、途中で変更することも可能となっています。

またDMMモバイルの利用料金は、格安SIMの中でも最安クラスです。一方、ソフトバンクではあらかじめ料金プランが決められており、毎月のスマホ料金は7,500円ほどかかっていました。そして自由に容量を変更するような仕組みもありませんでした。

ソフトバンクのスマホを使っていたときは、パケット定額サービスとして「パケットし放題フラット for 4G LTE」に加入していました。

これは月々のデータ量が7GBまで定額となるプランでしたが、実際には容量が足りなくなってしまうことがありました。その理由としては通信量をリアルタイムで確認することができいことや、通信量を節約する仕組み用意されていなかったことなどが考えられます。

これに対してDMMモバイルでは専用のアプリが用意されており、このアプリを使用することでリアルタイムに通信量を確認することができます。

この機能のおかげで当月分の残りデータ容量がわかるので、使い過ぎを防止することができます。またアプリを利用して高速通信と低速通信を切り替えることも可能ですが、低速通信を利用しているときには通信量を消費しない仕組みとなっています。

そのため高速性を必要としないときは低速通信に切り替えることで、通信量をさらに節約することもできます(ただし低速通信時にはアプリのダウンロードや地図アプリ利用の際に、実用性が乏しいと感じることがあります)。

そしてこのように通信量を節約することで余った容量がある場合には、翌月分として繰り越せる機能があります。ソフトバンク利用時には使い切れなかった分は無駄になってしまいましたが、DMMモバイルではそのような事もないのでオトク感が増しています。

その他にもソフトバンクを使っていた時は、過去3日間の通信量が1GBを超えたときに速度制限にかかってしまいました。この速度制限がかかった状態では、ホームページをスムーズに読み込むことも出来ずイライラした経験があります。

しかしDMMモバイルではこのような速度制限が無いため、日々の通信量に神経質にならずにすんでいます。

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